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多摩川遡上ウォーキング(後日談)

120606_01.jpg
東京水の感想など … 。

… ふつーの水、以上っ。
水道水だと思って飲むと
おいしいかもしれないが。









トコトコ水玉ちゃんは、いらんな。
120606_03.jpg120606_04.jpg120606_05.jpg


ところで、昨日の事件(?)について語ることにする。
10:08 に到着した小河内ダムでは問題なく吸えた煙草が、11:28 レストセンター前では吸えなくなったのは何故か。
煙草もある、ライターのガスも残っている、にもかかわらずである。

120606_06.jpg
これが問題のライターである。
100 円ライターとも使い捨てライターともいわれている
普通のもので、突然、火がつかなくなったのである。






120606_09.jpg
元々は、左のような電子着火式のライターを使っていた。
が、いつ頃からだったか子供が簡単に火をつけられないように
着火レバーが重くなった。
その重さたるや、「喫煙者を腱鞘炎にするつもりかっ」
だったので、上のような火打ち石式に変えたのだ。




120606_08.jpg
これも左のように空回り機能がついており、火がつきにくい。
コツを覚えれば、火はつくようになるのだが
使っていくうち、特定の条件での構造上の欠陥を見つけた。

なので、電子着火に戻していたところであった。
自宅では火打石、外出するときは電子式と使い分けていた。
… が、昨日は朝あせっていたため火打石を持って
出掛けてしまったのである。


・・・ってことは、自爆 ?。


ここでライターの構造を書くためにJTのHPを参照した。火打石式ではなく「フリント式」というらしい。



120606_12.jpg
バネがフリントを押し上げており、ヤスリを回すと火花が出る。
これが基本構造。






120606_13.jpg
使っていくとフリントが削れてくるが
バネが押しているので問題ない。






120606_14.jpg
理論上フリントが擦り切れてなくなるまで火がつく。
実際にはぺらぺらのフリントが引っかかって
ヤスリが回りづらくなったりするのだが
過去に一度だけ経験した時には
使い切った感が得られる瞬間ではあった。



大概は、使い切る前にライター自体をなくしてしまうか、ガスが先になくなるのであるが。

で、構造上の問題とは以下の通りである。

120606_15.jpg
これくらい減った状態で空回り機能が働くのである。
火をつける瞬間は、指でヤスリを押さえているが
火がついた時にはヤスリが浮いているのである。





120606_16.jpg
結果、隙間からフリントが押し出されてしまう。
が、そんな小さいものが飛んで出たかどうかなんて
注視しているはずもなく、次に火をつけようとした時に
何の前触れもなく火がつかなくなったように感じるのだ。




・・・分かっていたのに … 、そうなると知っていたのに … 。
事件でも事故でもなく、自爆だったのだ。
油断した orz 。
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