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柳沢峠をウォーキング

120605m2.jpg
今年6月、多摩川遡上と称して奥多摩まで歩いた。
その時の言い分は、これ以上は帰りの足がないと云うものであった。
ならば無理して足を見つければ良いのだ。

今月初頭、笹子峠を歩いた時、塩山駅を利用した。
その軌跡とつなげばいいではないか。行ってみた。







121118_01.jpg
西東京バス丹波停から出発は 10:41 。
平均で、登り 4% 下り 5% の勾配なので
予定表定速度を上げて計画した。
なにせ、今回は舗装道しか歩かないのだ。





121118_03.jpg
と云う訳で、原則 R411 を歩く。
歩道がない事は分かっていたが
交通量さえ少なければ問題ないだろう。
ある意味別の心配はあったのだが … 。





121118_04.jpg
線形改良中の現場に遭遇。
バイクが走っている場所は
廃道になってしまうのだろう。






左:最初のトンネルは羽根戸トンネルだが、右:巻くための旧道は思いっ切り通行止め。
121118_06.jpg121118_05.jpg

左:続いてのトンネルは丹波山トンネルだが、右:巻くための旧道は作為的廃道。
121118_08.jpg121118_07.jpg

左:塩山駅まで予定では 33Km なので甲州 32Km は妥当な線だ。右:ココにも線形改良跡が。
121118_09.jpg121118_11.jpg

121118_15.jpg
山側は落石の恐怖、谷側は落下の恐怖
真ん中は、轢かれる恐怖。
幸い交通量は少ない。
ただ、大量のバイクがつるんで来る以外は。





11:47 大常木トンネル前。ここも巻けないのは、そのスジでは有名。幅 50cm 程度の歩道モドキがあるので、そのまま行く。
121118_17.jpg121118_18.jpg

左:大常木トンネルを抜けるとすぐに一之瀬高橋トンネルが見える。中:旧道に行けそうにも見えるが
右:そのスジで種々報告されている通り、いい感じのバリで通行を阻害している。
121118_19.jpg121118_20.jpg121118_21.jpg

121118_23.jpg
一之瀬高橋トンネルを抜けると九十九折れで
高度を稼ぎ始める。







121118_25.jpg
程なくして、甲州市に入った。








左:草むらに見えるが、実は 右:ココも線形改良跡。
121118_32.jpg121118_31.jpg

左:塩山まで 18Km にして、いかにも峠な風景 右:柳沢峠の石碑、後は下るのみ。
121118_38.jpg121118_39.jpg

121118_41.jpg
少しすると売店やら見晴台やらがあった。
ちょっとがっかり。







121118_45.jpg
見晴らし台から望む風景。
肉眼では、はっきりと富士山が見えていた。
未だにデジカメが使いこなせないのである。
画像編集ソフトで明度を思い切り落とすと
こんな風に富士山が写っていることが分かる。




121118_49.jpg
さっき追い抜いて行った車が
真下に見えるほど九十九折れで下る。







121118_51.jpg
ここも線形改良中。
あと 16Km 程度。







121118_52.jpg
この写真だと富士山が分かる?








左:高芝トンネルに入り、右:抜けると当初の別の心配にぶち当たった。
121118_53.jpg121118_54.jpg

写真では高さが分かりづらいが、むっちゃ高い橋を歩かなければならない。
ガードレールは腰の高さほどしかなく、歩道もない。
大型車なんか来た日にゃ、しゃがみこんでしまうかもしれないほどの怖さである。
121118_55.jpg121118_58.jpg121118_59.jpg

121118_62.jpg
本日最後のトンネルである
上荻原第一トンネル前に来て
地図に載っていなかった
旧道っぽい道を発見。
巻けるものなら巻きたい。




バリ等は一切なかったので、なんかいい感じで旧道を歩き始めた。
121118_63.jpg121118_64.jpg

左:なんか崩落しているが通れなくないので、そのまま歩く。右:実にいい感じである。
121118_65.jpg121118_66.jpg

左:歩いていくと、やがて … 右:ちょっと待て、現道との高低差が激しすぎるではないかっ。戻るか?
121118_67.jpg121118_68.jpg

121118_69.jpg
崩落の先に九十九折れで下る道発見。
下ってみることにした。







路肩というか法面自体が崩落したようだ。大丈夫か?
121118_71.jpg121118_72.jpg
行けなくはないが、これ以上下って現道復帰できなければ、ココ登って戻って来なきゃいけないのね。
それはちょっとしんどいよね。つーか、舗装道以外歩かないはずだったんじゃなかったっけ … ?
戻ろう、幸い予定時刻まで少し余裕がある。戻って現道を歩くほうが安全だ。

121118_75.jpg
くそう、また高い橋を歩けというのか。
怖いんですけど … 。







121118_77.jpg
一旦 R411 を離れて旧道(?)を歩く。








廃道ではないが、ここもいい感じである。下った先の R411 復帰できる分岐には『通り抜けできません』の看板があった。
別に車が通れないほどヒドイ荒れようではなかったが … 。
121118_78.jpg121118_79.jpg121118_81.jpg

121118_86.jpg
残り 9Km を一時間半で歩けば
予定より早く塩山駅に着く。
ふんばりどころだ。






左:何かある。中:休憩所らしい。右:ベンチとテーブルに灰皿、ありがたい。休憩させてもらった。
121118_93.jpg121118_92.jpg121118_91.jpg

121118_94.jpg
ここで R411 を離れる。
県 201 を歩くほうが近くて
車も少ないはずなので安全だ。






121118_96.jpg
駅まではずっと下りだが
ちょうど正面に太陽がある。
甲府盆地に沈む太陽。
自分も標高を下げながら歩いている。
太陽の沈みが速く感じる。




121118_98.jpg
16:26 塩山駅北口に到着。
予定より早かった。








121118m.jpg
121118g.jpg

34.468Km を 5:45 で歩いたので、表定速度は 5.99Km/h となった。かなり早かった。
前半登りは 6Km/h を割ることもあったが、後半は 23Km 付近の崩落現場をさまよったところ以外 7Km/h をキープ。

丹波停ではポカポカだったが、この季節、標高 1,400m 越えは寒かった。
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