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国道 139 号線をウォーキング

過去に、多摩川を遡上するウォーキングで奥多摩湖辺りをフラフラした。
当然そこから軌跡を伸ばしたいと考えていた。
本当は、過去記事にもあるようにドラム缶橋を渡りたかったのだが、渇水期らしく撤去されており
叶わなかった。ならば … 、とR 139 を松姫峠経由大月まで歩くことにした。
途中葛野川ダムもあり、上日川ダムとつながっていて水力発電しているらしいし
見どころがありそうに感じたのである。

130523_001.jpg
8:18 出発は中奥多摩湖停。本当は次の深山橋停が理想なのだが
そこは橋のたもとに停留所があるだけなので避けた。
バス停の奥に見える小屋のようなものは公衆トイレであり
この写真の後ろには自販機がある訳で、出発前の準備がしやすい
場所だから、敢えてここから出発する。









130523_003.jpg
この先の信号がR 139 の終点である。
深山橋を渡ることからこのウォーキングが始まる。
事前調査でネタは押さえてあるので
余裕の出発であった。





左:ここが本当の出発だ。中:思いっ切り渇水状態である。右:同左。
130523_005.jpg130523_006.jpg130523_007.jpg

130523_009.jpg
最初のおにぎり。
先ずはこんなもんだ。







130523_011.jpg
ここから山梨県に入る。
県境とともに速度制限が解除される。







130523_012.jpg
県外車のみが転落するのか?
私は車ではないので関係ないが
取り敢えずあと 37Km ほど歩くことになる。






130523_016.jpg
あれれ? あと 37Km ではなかったか。








130523_019.jpg
この先を左折するよう誘導されているが
ハンディーGPSの電池が切れかかっている。
何故か予備電池を持参していなかったため
直進し、雑貨屋さんで乾電池を購入。
助かった。
小菅村役場の向かいにある雑貨屋さんに感謝。



130523_023.jpg
電池を入れ替えて見ると大月まで 37Km 。
え~っと … 、大月の基準点ってどこなのだろうか。







左:九十九折れの道。右:… をショートカット出来る道があったので、ちょっと左折。
130523_024.jpg130523_025.jpg

130523_028.jpg
事前調査で押さえてあるネタとはコレである。
ぐーぐるの地図で見たら、なんかトンネル工事が
見つかった。調べてみると松姫峠を通らずに
トンネルで抜ける道を作っているらしい。
出来上がった暁には、松姫峠を通れなくなる恐れが
あったので歩いてみたのである。



左:休工中だが着々と。中:トンネルが見える。右:あれ?随分短いトンネルだね。
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130523_037.jpg
小永田トンネルの出口が
かなり下にみえる。
このあと長大なトンネルに
突入するのであろう。





130523_040.jpg
九十九折れで高度をかせぐ。
この先、右ヘアピンカーブの後
右上のガードレールのところを登る。






130523_044.jpg
何か暗くなってきた。
涼しい風も吹いてきた。
… ん? あとひとつでフラグが立つ。
ヤバくねぇ?
いつ降り出してもいいように傘を準備。




130523_045.jpg
法面補強工事現場(?)を通り過ぎ
何かゴロゴロという音が聞こえる。
いよいよ来るのか?






130523_047.jpg
雷フラグ成立。雹が降ってきた。
本気でヤバイ、初「山で雷」体験である。
山で雷は危険だが、雹が降ってきたのはネタになる。
… で、どうしたかと云うと、プチパニックに陥った。
この写真は雹を撮ったつもりである。




130523_049a.jpg
ガードレールに雹が当たる音が
カンッカンッと響き渡る中
写真を撮りまくったが
何の写真だかさっぱり分からない。





… と、視界の端に稲光が見えた。あれは落ちたな。5~6秒後にドーンゴロゴロと雷鳴が。
これで自分を取り戻した。雷との距離は 2Km 弱か。ここは山の中腹だ。
幸い頭上には枝が張り出しており雹の直撃は避けられる。様子を見よう。

130523_053.jpg
落ち着いて地面を見るとこんな感じ。
白く見えるのが雹である。







130523_062.jpg
拾い上げるとこんな感じ。5 ~ 6mm はある。
が、思いの外雨は強まらず、明るくなってきた。
ラッキーである。






130523_066.jpg
日が差してきたので再開。
15 分ほど立ち止まっていた。







11:45 松姫峠に到着。途中雹宿りしたにもかかわらず、予定より 10 分ほど速い。
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130523_073.jpg
ここからは下りなので
更にペースが上げられそうだ。







130523_078.jpg
見ると、この道の先にある
木の辺りで折り返して右下に
続いていることが分かる。






130523_079.jpg
いったい何があったのか?








左:ぐねぐね道を通り、中:九十九折れを通り、右:ロックシェッドを通る。
130523_082.jpg130523_083.jpg130523_084.jpg

130523_087.jpg
こんな感じだが
間違いなくR 139 である。







ほらね、おにぎりがあるでしょ。
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130523_099.jpg
右カーブしながらトンネルに入り
写真下の出口から出て
もう一度トンネルを通って
写真中央の道を右に進む。
ゴッツイ高度差だ。




ひとつ目のトンネルの前、林道の案内看板で現在地を知らしめるという。
130523_105.jpg130523_109.jpg

130523_110.jpg
一応は歩道っぽい物が付いているので
ヘッドライトを点灯して突入。







130523_112.jpg
トンネルを出て振り返ると
さっき写真を撮った辺りが
あんな高さに。






130523_114.jpg
ふたつ目のトンネル。








そのふたつ目を抜けると、新トンネル大月側の工事現場に出た。
130523_117.jpg130523_118.jpg

みっつ目のトンネルを抜けるとシオジの森ふかしろ湖に出た。ここもかなり水位が低い。
130523_121.jpg130523_125.jpg

そして再び案内図で現在地を知らせつつ、13:30 サルが出るらしい東屋で休憩。
130523_134.jpg130523_136.jpg130523_137.jpg

130523_149.jpg
今日最後のトンネルに到着。
ここだけ地図上で巻ける道がある。
なので、巻いてみる。






130523_150.jpg
バリもなく、警告看板もないので
行けるはずだ。







ちゃんと標識が立っていたり、資材置き場みたいになっていたりしながら
130523_152.jpg130523_153.jpg130523_155.jpg

抜けられたのだが、こちら側には一応バリが立っていた。
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130523_161.jpg
急に狭くなっているが
おにぎりは間違いなくR 139 を示している。







130523_165.jpg
ボロボロだがよく見ると
『注意 CAUTION』という
貴重な標識が残っていた。






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14:43 残り 9Km にしてまた雨だが
予定通り最後の休憩を取る。







左:この先の二股を右だ。中:ここですか。右:県道の方が広い気がする。
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心細くなりつつ歩いていくと、おにぎりがあってホッとする。
130523_198.jpg130523_199.jpg130523_201.jpg

左:道が広くなり街が見えて来た。ゴールまであと少し。
右:ここを直進して中央線の線路を越え、R 20 に突き当たるのが正解だがちょっとショートカットする。
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130523_220.jpg
16:15 大月駅に到着。
久々の山越えだったが
予定より早く着くことが出来た。






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前半は 6Km/h 以上、
雹宿り以降も 5.5Km/h 前後で歩き
下りは 7Km/h 程度を出していた。




130523g2.jpg
横軸に時刻を取ってみると
雹宿りが一番長い休憩だったと分かる。





43.633Km を 7:57 で歩いたので、表定速度は 5.49Km/h となった。

-余談-
大月駅到着後、駅横の喫煙所で一服したのだが、そこで見つけた看板。
言いたいことはよく分かるのだが、どうしても読めない。
130523_222.jpg


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